押し入れからクローゼットへお得にリフォームするコツがあれば教えてください。
クローゼットリフォームをお特にする方法をいくつかご紹介します。
クローゼットリフォームをお特にする3つのコツ!
押し入れからクローゼットリフォームをお特にする方法をご紹介します。
コツ1.複数の業者に見積り依頼!
クローゼットのリフォームは、依頼する業者によって工事費の設定が異なります。
そのため業者に依頼する際は、1つの業者ではなくいくつか見積もりを出してもらって、何にいくらかかるのか把握をし、比較するようにしましょう。
業者によっては、クローゼットドアの割引などをしてくれるところもあります。
また、見積もりをもらう際にどのようにリフォームしたいのかを詳しく伝え、より良い方法をアドバイスしてくれる業者もあります。
丁寧かつ親切な対応をしてくれるかどうかの判断にもなりますので、何社かに見積もりを依頼するようにしましょう。
コツ2.クローゼットについてある程度理解する!
押し入れをクローゼットにしたいのであれば、まずはクローゼットの種類を理解しておく必要があります。
●ビルトインクローゼット
クローゼットの中でも、マンションなど備え付けのクローゼットとして最も利用されているクローゼットになります。壁面と合わせて設置されています。そのため収納場所も邪魔になったりせず、扉をしめると壁と一体化するためお部屋がスッキリ見えます。
●ウォークインクローゼット
お部屋のようにクローゼットだけを独立させたものが、ウォークインクローゼットになります。寝室などと隣接して設置する人が多く、利用する人が自由にカスタマイズできるのが魅力的です。
ウォークインクローゼットの利用方法も人によって異なります。ご自分の趣味に必要なものをしまわれる方もいれば、ご家族の布団やスーツケースなどを置く場所として利用される方もいらっしゃいます。
最近では、隣接した2つの部屋と行き来が可能なウォークインクローゼットも人気のようです。クローゼットの中を歩けるほどの広さがないと設置できませんので、それなりのスペースがあるご家庭でないと設置することが難しいのがデメリットでもあります。
●造り付けのクローゼット
壁面と合わせてクローセットを設置した場合は、造り付けのクローゼットと言われています。後から既存のクローゼットを設置する場合は、再度クローゼットを移動する際に困難になりますので、取り付ける場所を十分に考えてから設置することをおすすめ致します。
コツ3.おおよそのリフォーム費用を把握しておく!
押し入れからクローゼットへのリフォームにかかる費用は、おおよそ10~30万円と言われています。
主にかかる費用の内訳
リフォーム内容 | リフォームに必要な費用 |
---|---|
クローゼットの扉設置 |
3~5万円 |
クローゼットを拡張 | 5~10万円 |
襖からクローゼット | 15~20万円 |
押し入れの解体・撤去費用 | 1~3万円 |
棚・洋服用ハンガーパイプ取付 | 3~5万円 |
壁にクロスを追加 | 3~5万円 |
その他費用(廃材処分など) | 1~3万円 |
※ウォークインクローゼットにする場合は、隣接する部屋のリフォームを一緒に行うことが多いので費用も高くなります。
押し入れからクローゼットにリフォームする際の注意点
床の補強工事も忘れず行う!
押し入れの床は、部屋の床とは異なり下地などがしっかりしていないことが多いです。布団などを収納するだけであれば、何も問題がなかったかもしれませんがクローゼットにした際に、布団よりも重たいものを収納する場合は、床がぬけてしまったり傷んでしまう可能性が高いです。
せっかくクローゼットにリフォームするので、一緒に床の補強工事もしておきましょう。
壁の結露対策をしっかり行う!
押し入れは、結露やカビで壁が傷んでいることが多いです。壁をそのまま利用するのではなく、断熱材などを用いて結露対策をしておく必要があります。
せっかくクローゼットにして洋服などを収納してもカビが生えてしまわないように、しっかりと対策をしておくことをおすすめします。
まとめ
クローゼットリフォームをお特にする方法は、クローゼットリフォームにはどんな種類があるのかをしっかりと理解し、おおよそどんな費用がかかるのかを把握しておくことが大切です。
その上で、どんなクローゼットにリフォームしたいのかを決めてから業者へ見積もり依頼をしましょう。その上で、費用と対応の仕方などからお客様が納得して信頼できる業者へ依頼されるのが一番だと思います。